田村次朗

慶應義塾大学教授

応援メッセ−ジ

HKICでは、ハーバード大学の学生と日本の学生が1週間の合宿形式で議論を交わし、他の団体にはない密な関係を構築することができ、日本の学生に「世界」と戦うチャンスを与える場が提供ができるのではないでしょうか。複雑化している21世紀を生き抜くために必要な問題発見力、問題解決力を養い、これからの国際社会をリードする人材をこのプログラムより輩出できると期待しております。

経歴

慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学法学部卒業、ハーバード・ロースクール修士課程修了(フルブライト、ハーバード大学奨学生)、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程。経済法分野の横田正俊賞を受賞。のちブルッキングス研究所研究員、アメリカ上院議員事務所客員研究員、ジョージタウン大学ロースクール兼任教授、慶應義塾大学総合政策学部教授を経て現職に至る。専門は経済法、交渉学。弁護士、ホワイト&ケース法律事務所特別顧問。ハーバード大学国際交渉プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。著書に『ハーバードX慶應流 交渉学入門』、『交渉の戦略』、『16歳からの交渉力』、『戦略的交渉入門』(共著)がある。

吉野次郎

Center for Asia Leadership 日本代表

応援メッセ−ジ

躍進する中国、アジアの経済、混迷する米国、欧州の政治、インターネット、人口知能、遺伝子分析などの最先端技術。世界は、日々かつてないスピードで変化しています。グローバルに活躍するために必要な能力も大きく変化しました。 その中でも、対話の中で相手を理解し関係を構築できる能力は不可欠であると言えます。HKICでハーバード大学の学生と日本の学生が触れ合い、体当たりで議論、一緒に過ごす一週間は、双方に発見と感動をもたらし、かつ、 この基本的ですが大切な能力を養う機会になると信じております。

経歴

株式会社電通総研、内閣官房内閣内政審議室教育改革国民会議担当室、株式会社電通の営業局を経て2013年に独立。電通営業局では、大手消費財メーカー担当アカウント・エグゼティブとして、主要ブランドのマーケティング、プロモーション、ブランド戦略に従事。リーダーシップ教育でアジア全体を変革する Center for Asia Leadership 日本代表を務める。 一般社団法人ドローン操縦士協会主席研究員、電通スポーツアジアAdvisor、 株式会社 スタージョイナスCMO、 インプロ・グループ株式会社パートナー。 2015年、米国ワシントンDCのシンクタンクCSISより AILA International Fellows ProgramのFellow に選出。米日財団主催の日米ヤングリーダシッププログラムフェローにも選出されている京都大学大学院経済研究科卒業、ハーバード大学行政大学院ケネディスクール修了(MPA)